ハンコなんてどれでも同じという考えはNG

宅配便の受け取りやちょっとした書類に使用するだけなら、100円ショップで買った印鑑でも問題ないかもしれません。

しかし、きちんとした契約を結ぶ時などにはそんな印鑑では受け付けてもらえないこともないとはいえません。

最近は印鑑の重要性をあまり重視しない人が多くなっているのか、「ハンコなんてどれでも同じ」という考えの人も少なくないようです。

けれども、やはり社会人になると認め印に加えて実印と銀行印の計3本を持つことが好ましいといえます。

確かに認め印一つで何でも兼用してもさほど問題になることはないかもしれませんが、その人の信頼や信用、そして品格、人間性といったものをも印鑑で判断されてしまう場合もあり得るのです。

重要な契約を交わす際の押印が三文判なんて、社会人としてちょっと残念だといえるかもしれませんよ。

良質で素材の良い印鑑を作る

したがって、成人した記念に自分専用の実印、銀行印、そして認め印の3種類の印鑑を作ることをおススメします。

印鑑の素材にもよりますが、1万円程度から作ることもできます。

一度作れば一生使用できるので、あまり安いもので後で後悔するよりも多少高いと思っても「いいもの」を作るほうがいいかと思いますよ。

そして実印を作ったなら、印鑑登録もお忘れなく。

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